2007年5月5日土曜日

端午の節句

◆端午の節句・・・いわれと由来
   おさえておきたい~基礎知識

  ・中国の「屈原」がそもそもの始まり!!  

  ・ショウキは「鍾馗」と書くけど何者?

  ・なぜ菖蒲? 

  ・なぜチマキ?

  ・なぜ鯉のぼりを飾るの?

  ・五色の 吹き流しは何のため?

  ・なぜヨロイやカブトを飾るの?

そういえば、こんなことを思い出しました。

今日は、こどもの日です。

2007年5月4日金曜日

みどりの日

今年から、今日5月4日は「みどりの日」だそうです。
確か昨年までは、4月29日でした。
そういえば本日の毎日新聞の題字は緑色でした。
昨年までは4月29日付けの発行の新聞の題字でした。

そもそも5月4日が、環境問題のトレードカラーである。「みどり」といかなる関係があるのかはわかりません。だいたい、4月29日の「みどりの日」も前の天皇である昭和天皇の誕生日であり、彼が亡くなってから、彼が「植物学者」(どれぐらいのレベルかは存じませんが)だったから、それにちなんで名召されたのであり、今回の祝日の移行の根拠はきわめて希薄です。

そもそも5月4日の休日は、「国民の祝日と国民の祝日の間にある日を休日」とする法律によってなされたものです。まあ、これが今年以降は「みどりの日」ということです。

2007年5月2日水曜日

メーデー

昨日5月1日はメーデーでした。
久しぶりの雨のメーデーでした。
働くものの祭典の意義は現在失われていないと思います。
しかし、メディアの扱いはあまりに小さなものです。
私が参加した安城地区メーデーは、今なお伝統的なメーデーが行われている数少ない地域です。
しかし、年々参加者は減少の一途を辿っています。
今年は雨だったこともあり、ついに参加者は200人を割りました。
メディアの扱いが小さい根拠はこういうところにも表れているようです。

2007年4月28日土曜日

大型連休

大型連休がはじまりました。
巷では今日から9日間のところもあるようです。
ところで、メディアの一部では、この4月末から5月にかけての大型連休を、ゴールデンウィークとはよばずに、大型連休と呼んでいます。なぜかというと、この「ゴールデンウィーク」なる用語が映画業界やコマーシャリズムの傾向が強いからだそうです。
 そういえば、NHKの報道を注意深く聞いていたら、「大型連休」という用語を連発していました。
さあその使い方をどうするかですね。
「そんなに休んでばかりしていると、カネがなくなるぞ」
どうして
ふふふふ

懐かしい思い出でした。


 

2007年4月27日金曜日

リニアの実用化

今朝の新聞各紙面のトップはいずれもリニア新幹線のことでした。

JR東海は2025年には東京と名古屋の間を営業開始する旨の内容でした。
リニアと環境問題やこれ以上の時間短縮の意味など論議はまだ必要でしょう。
ただこの先18年後、私は生きているのでしょうか。

リニア2025年開通へ JR東海方針
4月27日8時37分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 JR東海の松本正之社長は26日名古屋市で記者会見し、技術開発を進めている超電導リニア新幹線の営業運転を2025年をめどに首都圏-中京圏間で開始する方針を明らかにした。開通時期を明言したのは今回が初めて。

 松本社長は「現在の東海道新幹線は輸送力も技術面でも限界に近い水準にきている」とし、山梨県内のリニア実験線を延長させる方向で具体的なルートの検討を開始した。

 リニア新幹線が実用化されれば、東京-大阪間を約1時間で結ぶことができ、輸送基盤を大幅に増強できる。

 同社は、より営業運転に近い形でリニア新幹線の走行実験を行うため、自己資金3550億円を投じて、山梨リニア実験線を現在の18・4キロメートルから42・8キロメートルに延伸することをすでに決めている。

 07年度中に工事に着手し、13年度には延伸線を利用した実験を開始する予定だ。

 東京-大阪間を結ぶ中央リニア新幹線構想は、建設費が約10兆円と試算されている。

最終更新:4月27日8時37分

2007年4月26日木曜日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが近づきました。
世間のカレンダーだとこの週末、4月28日からです。
ただ通常の暦だと、今年は谷間が2日あります。

しかしこの地域を代表するトヨタと関連企業は、9連休になるようです。
だから明日の夕方ぐらいから西三河は民族大移動がはじまります。
通勤通学はずいぶん楽になります。

2007年4月25日水曜日

週の真ん中

週休2日制になって、私たちの生活スタイルが変わりました。
週7日のうち、2日が休みということは、残りは5日間です。
だから月曜日が始まりだと水曜日は真ん中です。

ああ、回りくどいお話でした。