こまった人たちによるこまった報告書
2007年06月02日21時10分
●教育再生会議・第2次報告の要旨 政府の教育再生会議が1日、まとめた第2次報告の要旨は次の通り。 【学力向上(ゆとり教育見直し)】授業時間10%増=夏休みの活用や2学期制導入、7時間目の設定▽学校週5日制を基本としつつ、教育委員会や学校の裁量で必要に応じ土曜日に授業。 魅力ある授業=時代の変化に合った教科や教育内容の再編▽小学校への英語教育導入、外国人講師の活用拡大▽教育現場のIT(情報技術)環境の整備▽「教育院」構想の具体化。 教員の質向上=特別免許状の活用を促進し、全体に占める社会人、大学院修了者の採用数を2012年までに2割以上とすることを目指す▽ITの授業活用、授業の方法に関する研修の充実▽教員評価を踏まえためりはりある給与体系▽学校事務の外部委託。 学校の課題への機動的対処=教育委に「学校問題解決支援チーム」(仮称)を設ける。 【調和の取れた人間】徳育=徳育を従来の教科とは異なる新たな教科と位置付け、充実▽点数評価せず、教材は多様な教科書と副教材を機能に応じて使う▽専門免許は設けず学級担任が担当。 体験活動=小学校で1週間の集団宿泊体験や自然・農林漁業体験、中学校で1週間の職場体験を実施▽高校で奉仕活動を必修化。 親の学び=父親の子育て参加を支援し、親の学びの場を拡充▽幼児教育の将来の無償化につき、歳入改革と併せて財源・制度等の問題を総合的に検討。 【大学・大学院再生】大学教育の質の保証=国は卒業認定厳格化や大学の外部評価、ボランティア活動の大学教育導入などを支援▽入学年齢の弾力化や国立大の入試日分散・複数合格、大学入試センター試験の資格試験化や年複数実施など、大学入試の多様化を検討。 海外からの優秀な学生=大学の4月入学原則を弾力化し、9月入学を大幅に促進▽国がガイドラインを示し、全国立大の9月入学枠設定▽外国人の教員比率を増やし、女性教員の採用に努力▽第3者機関による大学国際化評価の充実 ▽長期インターンシップ導入。 世界トップレベルの教育=学部3年修了時から大学院に進学する早期卒業制を活用▽博士前期を3年、博士後期を2年とするなど制度を弾力化。 地方大学の充実=国公私を通じ複数の大学が大学院研究科などを共同設置できる仕組みを創設。 国立大改革=国立大の学部再編、大胆な再編統合を推進。 【財政基盤の在り方】教育予算=効率化を徹底しながら、めりはりを付けて教育再生に真に必要な教育予算について財源の確保が必要▽教育再生に必要な政策には、めりはりを付けた重点的財政投資を期待。 大学・大学院=競争的資金の拡充▽国立大運営費交付金は、各大学の努力と成果を踏まえるよう、新たな配分の在り方を具体的に検討。 【第3次報告での検討課題】学校・教育委の第3者評価制度、「6・3・3・4」制、教育バウチャー制、大学入試の抜本的改革など。(了)
好奇心のあるおじさんです。ブログもはじめました。よんでいるうちにどういう人間(職業や生き方、世界観など)もわかるでしょう。共感する点があったり、共通項があれば、ぜひ訪問してください。 私が考えているもっとも大きい課題は、毎日接触している若い人との本当の接点です。
2007年6月3日日曜日
2007年6月1日金曜日
つくる会教科書
「新しい歴史教科書をつくる会」が「再分裂しました。とうとう藤岡氏が会長です。しかし、「つくる会」教科書を出版するところがなくなりそうです。だけど、「つくる会」と離れたフジ・産経の教科書はもちろん発行されますから、油断はできません。以下、関連する記事を転載します。朝日新聞http://www.asahi.com/national/update/0531/TKY200705310255.html「つくる会」、扶桑社と関係断絶 別の出版社を公募2007年05月31日18時25分 「新しい歴史教科書をつくる会」は、同会執筆の検定教科書を発行してきた扶桑社(東京)との関係を絶ち、次回の教科書を発行する別の出版社を公募すると31日発表した。30日に開いた理事会でこの方針を決定。これに伴って会長の小林正・元参院議員を解任し、新会長に藤岡信勝・拓殖大教授(教育学)を選んだという。 つくる会によると、扶桑社が2月、「次回の教科書は、これまで以上に広範な各層からの支持を得られるものにしなくてはならない」として、新しい執筆陣で作成し、別法人をつくって発行する意向を伝えてきた。同会は再考を求めてきたが、その余地がないことが確認されたため、扶桑社からの出版を断念したという。 扶桑社は、つくる会が執筆した歴史と公民分野の中学教科書を02年度からと06年度からの2回発行した。採択率10%を目標としていたが、実際は1%に届いていない。 扶桑社は「つくる会の動向に関しては、コメントを差し控えたい」としている。読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070531i415.htm「つくる会」が発行教科書会社を公募、扶桑社が継続拒否 「新しい歴史教科書をつくる会」は31日、同会のメンバーが執筆した中学校歴史教科書の発行元・扶桑社が教科書の発行継続を拒否したため、別の出版社を公募して次回の教科書を発行すると発表した。 同会によると、扶桑社は、2006年春から同社の歴史教科書を使っている生徒が全国で約5000人にとどまることなどを理由に、今年2月、今後は別の執筆者で新たな教科書を作り、別法人で発行する考えを伝えてきたという。 同会は、扶桑社からの出版の可能性がないと判断し、別の出版社を公募することにした。この決定に反対した会長が解任され、副会長だった藤岡信勝・拓殖大教授(63)が新会長に選任された。(2007年5月31日23時45分 読売新聞)毎日新聞http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20070601ddm012040065000c.html教科書問題:「つくる会」の歴史教科書、扶桑社が発行拒否 「組織が混乱」 扶桑社が発行する中学校社会科教科書を執筆した「新しい歴史教科書をつくる会」は31日、扶桑社が同会執筆の教科書の継続発行を拒否したと発表した。つくる会は「会の理念を守る」として、新たに発行する出版社を公募することを決めた。教育委員会の教科書採択の際、各地で波紋を広げた歴史教科書が存亡の機に立たされている形だ。 扶桑社が同会に送付した文書によると、扶桑社は「つくる会の組織内に混乱が生じ、事実上分裂する状況になっている」と指摘し、「幅広い推薦をいただける状況にない」と説明している。 30日付でつくる会会長に就任した藤岡信勝氏は組織分裂を否定した上で、「(同会執筆の教科書の)歴史を書く骨格は、従来の教科書と異なるユニークなものだ。これを守りたい」と話した。 扶桑社は今後、元つくる会会長の八木秀次氏らが設立した日本教育再生機構と協力し、別の歴史教科書を発行するとみられる。扶桑社は「つくる会の動向に関しては、コメントを差し控えたい」としている。【高山純二】毎日新聞 2007年6月1日 東京朝刊産経新聞http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070531/wdi070531003.htmつくる会、別の発行元探す 「教科書改善の会」も発足へ 扶桑社の中学歴史・公民教科書の執筆にかかわった「新しい歴史教科書をつくる会」は31日、記者会見し、小林正会長を解任し、藤岡信勝副会長を新会長に選出したと発表した。扶桑社から関係解消を通告されたため、別の発行元を探すとしている。 一方、扶桑社の教科書の次回検定申請に向けて「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(教科書改善の会)が発足することが分かった。 政治評論家の屋山太郎氏が代表世話人となり、三浦朱門元文化庁長官らが世話人に名を連ねている。伊藤隆東大名誉教授、八木秀次日本教育再生機構理事長ら歴史・公民の専門学者や現場教師の執筆による改訂版作成を目指す。(2007/05/31 19:16)子どもと教科書全国ネット21Children andTextbooks JapanNetwork21(CTJN21)E-mail kyokashonet@a.email.ne.jpHP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/℡:03-3265-7606 Fax:03-3239-8590
2007年5月30日水曜日
カローラと中国
◆トヨタ、中国生産の新型「カローラ」、プラットフォームは日本仕様とは別| 中国仕様は「オーリス」や「ブレイド」と同じ「新MCプラットフォーム」を 適用。全幅を65mm増やして1760mmにした。価格は従来型の14万~17万元より やや低めの11万4800元~17万9800元。http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070528/133205/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000019-fsi-indhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2007052902019869.html
2007年5月29日火曜日
麺の文化の多様性
まあ単純ではないということがわかりました。
テーマパーク
ヘッドライン
ラーメン 讃岐うどんの本場で苦戦 高松のテーマパーク 讃岐うどんの本場に全国の人気ラーメン店を集めた、高松市の「高松拉麺(らーめん)築港(ポート)」が苦戦を強いられている。3年前の開業時は四国初のラーメンテーマパークとして話題を呼んだが、次第に地元客の足が遠のき、既に7店舗が撤退。苦肉の策として、4月にはラーメン以外の飲食店も入居したが、関係者は「うどん文化の根強さは想像以上。麺の共存はたやすくない」と頭を抱えている。(毎日新聞)[記事全文]
高松拉麺築港 - コンセプトや店舗紹介。マリンタイムプラザ高松
四国はうどん - 好きな麺類の調査結果。なか川
全国ラーメンテーマパーク特集 - リンク集。ラーメン占い.com
フードテーマパーク - リンク集。Yahoo!カテゴリ
[特集]讃岐うどん遍路 - 店舗検索やコラムなど。四国新聞
テーマパーク
ヘッドライン
ラーメン 讃岐うどんの本場で苦戦 高松のテーマパーク 讃岐うどんの本場に全国の人気ラーメン店を集めた、高松市の「高松拉麺(らーめん)築港(ポート)」が苦戦を強いられている。3年前の開業時は四国初のラーメンテーマパークとして話題を呼んだが、次第に地元客の足が遠のき、既に7店舗が撤退。苦肉の策として、4月にはラーメン以外の飲食店も入居したが、関係者は「うどん文化の根強さは想像以上。麺の共存はたやすくない」と頭を抱えている。(毎日新聞)[記事全文]
高松拉麺築港 - コンセプトや店舗紹介。マリンタイムプラザ高松
四国はうどん - 好きな麺類の調査結果。なか川
全国ラーメンテーマパーク特集 - リンク集。ラーメン占い.com
フードテーマパーク - リンク集。Yahoo!カテゴリ
[特集]讃岐うどん遍路 - 店舗検索やコラムなど。四国新聞
2007年5月27日日曜日
今日は暑かった?
今日は暑かったようです。ようですというのは、実は冷房の効いた部屋にいたのでわからなかったからです。
いか共同通信からです。
大分県犬飼で36・1度
各地で5月最高を観測
2007年05月27日 16:58 【共同通信】
大分駅前で日傘を差す人たち 気温が30度を超える「真夏日」となり、日傘を差してJR大分駅前を行き交う人たち=27日午後
日本列島は南から暖かい空気が流れ込み西日本を中心に、気温がぐんぐん上がり、大分県犬飼で27日午後1時すぎ、「猛暑日」となる気温36・1度を記録、各地で30度以上の「真夏日」となった。
気象庁が今年4月から35度以上の「猛暑日」を新設して以来、初めての記録となった。犬飼のこれまでの5月の最高気温は、1991年5月26日に記録した33・2度だった。
このほか神奈川県小田原で30・1度、三重県熊野新鹿31・3度、山口県安下庄30・0度、愛媛県御荘32・7度、高知県宿毛32・7度、宮崎県赤江34・5度、鹿児島県志布志31・4度、沖縄県久米島31・5度で、それぞれ5月としての最高を更新した。
気象庁によると、昨日から西日本上空に暖かい空気が流れ込み、今日の晴天で日照の効果が加わったのが理由とみられるという。
列島の広範囲に黄砂飛来 27日まで続く見込み【西日本新聞】
福島など広範囲で黄砂の飛来観測【河北新報(会員登録)】
東北―沖縄黄砂を観測 27日も発生か【河北新報(会員登録)】
県内で真夏日静岡31.3度、浜松28.8度【中日新聞】
大分県犬飼で36・1度 各地で5月最高を観測【西日本新聞】
県内、各地で今年一番の暑さ【静岡新聞】 猛暑日6気象庁5真夏日4西日本3安下庄2
気象庁
気象-天気予報5451災害・事故-地震2766災害・事故-気象災害2279気象-気象統計2154経済・産業-運輸1398気象-気象警報815政治-政府810犯罪・司法-警察786経済・産業-運輸-鉄道714経済・産業-エネルギー・資源690
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いか共同通信からです。
大分県犬飼で36・1度
各地で5月最高を観測
2007年05月27日 16:58 【共同通信】
大分駅前で日傘を差す人たち 気温が30度を超える「真夏日」となり、日傘を差してJR大分駅前を行き交う人たち=27日午後
日本列島は南から暖かい空気が流れ込み西日本を中心に、気温がぐんぐん上がり、大分県犬飼で27日午後1時すぎ、「猛暑日」となる気温36・1度を記録、各地で30度以上の「真夏日」となった。
気象庁が今年4月から35度以上の「猛暑日」を新設して以来、初めての記録となった。犬飼のこれまでの5月の最高気温は、1991年5月26日に記録した33・2度だった。
このほか神奈川県小田原で30・1度、三重県熊野新鹿31・3度、山口県安下庄30・0度、愛媛県御荘32・7度、高知県宿毛32・7度、宮崎県赤江34・5度、鹿児島県志布志31・4度、沖縄県久米島31・5度で、それぞれ5月としての最高を更新した。
気象庁によると、昨日から西日本上空に暖かい空気が流れ込み、今日の晴天で日照の効果が加わったのが理由とみられるという。
列島の広範囲に黄砂飛来 27日まで続く見込み【西日本新聞】
福島など広範囲で黄砂の飛来観測【河北新報(会員登録)】
東北―沖縄黄砂を観測 27日も発生か【河北新報(会員登録)】
県内で真夏日静岡31.3度、浜松28.8度【中日新聞】
大分県犬飼で36・1度 各地で5月最高を観測【西日本新聞】
県内、各地で今年一番の暑さ【静岡新聞】 猛暑日6気象庁5真夏日4西日本3安下庄2
気象庁
気象-天気予報5451災害・事故-地震2766災害・事故-気象災害2279気象-気象統計2154経済・産業-運輸1398気象-気象警報815政治-政府810犯罪・司法-警察786経済・産業-運輸-鉄道714経済・産業-エネルギー・資源690
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2007年5月22日火曜日
ヤン坊マー坊天気予報
ヤン坊マー坊天気予報
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
ヤン坊マー坊天気予報(ヤンぼうマーぼうてんきよほう)は、民放テレビ局の、主に夕方のローカル時間帯の枠で放送されている(夜に放送されている地域もある)ヤンマー(旧・ヤンマーディーゼル)の1社提供による気象情報を伝える番組。
目次[非表示]
1 概要
2 放送局と放送時間(2007年05月現在)
2.1 脚注
2.2 打ち切りとなった地域
3 その他のヤンマー提供の天気・ニュース
4 同じヤンマーが冠スポンサーだった番組
5 外部リンク
//
[編集] 概要
1959年(昭和34年)の気象記念日(明治17年制定)にあたる6月1日よりスタート、以来長期にわたり放送され、『「天気予報」番組を通じて、日本全国の方々のお役に立ちたい』というヤンマーの想いを届けてきた。タイトルコールを挟んだ後、お馴染みのテーマソング「ヤン坊・マー坊の唄」に合わせてヤンマーのキャラクター「ヤン坊」と「マー坊」のオープニングアニメーションが放送されており、これは番組自体の長寿記録とともに、同じ表現形態を効果的に使った例としても希有な存在となっている。1990年代後半以降、アニメーションにはヤン坊・マー坊のセリフが加えられた。現行のオープニングはホームページでも見ることができる。
オープニングの歌と本編内のBGMは、「ヤン坊・マー坊の唄」(作詞:能勢英男、作曲:米山正夫)である。「ヤン坊・マー坊の唄」は何度かマイナーチェンジされているが、1999年の一時期、放送開始40周年記念として関西ジャニーズJr.(現関ジャニ∞の錦戸亮、安田章大)のバージョンが、2002年の一時期、ZONEのバージョンがそれぞれ流れており、その際いずれもオープニングも差し替えていた。またこのオープニングでは「ヤン坊・マー坊の唄」の歌詞の一部が省略されて歌われている。本編内のBGMはアナウンスに支障の出ないよう、この曲のインストゥルメンタルが使用されているが、オープニングと違いフルコーラスが流れている。【なお、歌詞は著作権保護のためここでは掲載しない】
放送している局にはニュースネットワークには触れず、古くからあるテレビ局(主にその地域で最初に開局されたテレビ局)が放送している例が多い。
ただし、岩手県ではIBC・TVIの、静岡県ではSBS・SDTの、山陰地方ではBSS・NKTの、岡山・香川両県ではRSK・RNCの、それぞれ2局ずつで交互に放映されている(RSK・RNCについては2000年3月まで、BSS・NKTについては1972年9月の山陰地方の相互乗り入れまで、それぞれ交互でなく毎日流れていた)。なお岡山・香川および島根・鳥取については民放の放送エリアの相互乗り入れ前の名残といえる。また首都圏では元々1996年10月まで日本テレビ「NNNニュースプラス1」で放映されていたが、放送内容との整合性が問題となり、翌年4月からテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で継続して放送されていた例があった(もともとヤンマー(当時の社名はヤンマーディーゼル)は以前からテレビ朝日の夕方ニュースの首都圏天気のスポンサーだった)。
ちなみにオープニングの後の進行は、それぞれの局が独自に演出して天気予報を伝えている。但し土曜日・日曜日で放送されている地域の場合は、独自に演出して伝えている局と、テロップのみ(当然バックにはヤン坊とマー坊のアニメーション)で伝えている局に分かれる。
番組進行について、当初はアニメーションにのせて文字のみで伝える方法で良かったが、現在では気象衛星画像や天気図、細分化された予報画面や気温画面など、映像的に見せる形に移行してしまったことから、アニメーションを使用する局はほぼなくなり、使用する場合でも沖縄県のRBCのように土休日のみという局が多い。しかし長崎県のNBCでは、詳細な予報をローカルニュース内で流した後、単独番組として放送するためか、平日でもアニメーションを使用している。また、日本テレビのようにアニメーションを流せない代わりとして、予報画面のどこかに「ヤン坊・マー坊」のイラストを加えるという構成や、広島テレビのようにスタジオに「ヤン坊・マー坊」の人形を置くという演出をとる局もある。
日曜日は放送しない局が元々多かった。スポンサー契約上「平日」もしくは「平日と土曜日」に限定している局が多いためである。
CMはとりわけ稲作用の農業機械(田植機・コンバイン・トラクターなど)が多い。この意味で農村部(または農業の盛んな地域)では身近な機械の宣伝の場であり、(農業が身近ではない)都市部では農業を知る機会の一つとなっている。また農繁期と年末年始(初売対策)に同社製品のディーラー(主に農業機械)が独自でセールのCMを行うことも多い。これ以外にも、ヤンマーの建設機械やマリンボートのコマーシャルを放送することもある。一部地域では番組の中でこのCMとは別に、ヤンマーのディーラーの紹介静止画や動画が出る(アナウンスのいい回しは、「ヤンマー製品のお求めは、お近くのヤンマー販売会社各店へどうぞ。」など。)。
ヤン坊・マー坊のデザインは、基本形は維持されつつも時代の変化による変遷が見られる。ごく初期にはスマートに描かれていたが、1960年代後半以降今日に至るまで2頭身で描かれている。表情についても、例えば1980年代以降は白目が入ったりするなどの変化がある。また長年半ズボンを着用していた(マー坊はオーバーオールの長ズボン着用のことも多い)が、2000年代には半ズボンの着用が一般的でなくなったためか両者とも普通の長ズボンを着用することが多い。なお、髪型の違いが両者を見分けるポイントだが、多くの場合、衣服などに大きく「Y」「M」と書かれていて判り易くなっている。
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ヤン坊マー坊天気予報(ヤンぼうマーぼうてんきよほう)は、民放テレビ局の、主に夕方のローカル時間帯の枠で放送されている(夜に放送されている地域もある)ヤンマー(旧・ヤンマーディーゼル)の1社提供による気象情報を伝える番組。
目次[非表示]
1 概要
2 放送局と放送時間(2007年05月現在)
2.1 脚注
2.2 打ち切りとなった地域
3 その他のヤンマー提供の天気・ニュース
4 同じヤンマーが冠スポンサーだった番組
5 外部リンク
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[編集] 概要
1959年(昭和34年)の気象記念日(明治17年制定)にあたる6月1日よりスタート、以来長期にわたり放送され、『「天気予報」番組を通じて、日本全国の方々のお役に立ちたい』というヤンマーの想いを届けてきた。タイトルコールを挟んだ後、お馴染みのテーマソング「ヤン坊・マー坊の唄」に合わせてヤンマーのキャラクター「ヤン坊」と「マー坊」のオープニングアニメーションが放送されており、これは番組自体の長寿記録とともに、同じ表現形態を効果的に使った例としても希有な存在となっている。1990年代後半以降、アニメーションにはヤン坊・マー坊のセリフが加えられた。現行のオープニングはホームページでも見ることができる。
オープニングの歌と本編内のBGMは、「ヤン坊・マー坊の唄」(作詞:能勢英男、作曲:米山正夫)である。「ヤン坊・マー坊の唄」は何度かマイナーチェンジされているが、1999年の一時期、放送開始40周年記念として関西ジャニーズJr.(現関ジャニ∞の錦戸亮、安田章大)のバージョンが、2002年の一時期、ZONEのバージョンがそれぞれ流れており、その際いずれもオープニングも差し替えていた。またこのオープニングでは「ヤン坊・マー坊の唄」の歌詞の一部が省略されて歌われている。本編内のBGMはアナウンスに支障の出ないよう、この曲のインストゥルメンタルが使用されているが、オープニングと違いフルコーラスが流れている。【なお、歌詞は著作権保護のためここでは掲載しない】
放送している局にはニュースネットワークには触れず、古くからあるテレビ局(主にその地域で最初に開局されたテレビ局)が放送している例が多い。
ただし、岩手県ではIBC・TVIの、静岡県ではSBS・SDTの、山陰地方ではBSS・NKTの、岡山・香川両県ではRSK・RNCの、それぞれ2局ずつで交互に放映されている(RSK・RNCについては2000年3月まで、BSS・NKTについては1972年9月の山陰地方の相互乗り入れまで、それぞれ交互でなく毎日流れていた)。なお岡山・香川および島根・鳥取については民放の放送エリアの相互乗り入れ前の名残といえる。また首都圏では元々1996年10月まで日本テレビ「NNNニュースプラス1」で放映されていたが、放送内容との整合性が問題となり、翌年4月からテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で継続して放送されていた例があった(もともとヤンマー(当時の社名はヤンマーディーゼル)は以前からテレビ朝日の夕方ニュースの首都圏天気のスポンサーだった)。
ちなみにオープニングの後の進行は、それぞれの局が独自に演出して天気予報を伝えている。但し土曜日・日曜日で放送されている地域の場合は、独自に演出して伝えている局と、テロップのみ(当然バックにはヤン坊とマー坊のアニメーション)で伝えている局に分かれる。
番組進行について、当初はアニメーションにのせて文字のみで伝える方法で良かったが、現在では気象衛星画像や天気図、細分化された予報画面や気温画面など、映像的に見せる形に移行してしまったことから、アニメーションを使用する局はほぼなくなり、使用する場合でも沖縄県のRBCのように土休日のみという局が多い。しかし長崎県のNBCでは、詳細な予報をローカルニュース内で流した後、単独番組として放送するためか、平日でもアニメーションを使用している。また、日本テレビのようにアニメーションを流せない代わりとして、予報画面のどこかに「ヤン坊・マー坊」のイラストを加えるという構成や、広島テレビのようにスタジオに「ヤン坊・マー坊」の人形を置くという演出をとる局もある。
日曜日は放送しない局が元々多かった。スポンサー契約上「平日」もしくは「平日と土曜日」に限定している局が多いためである。
CMはとりわけ稲作用の農業機械(田植機・コンバイン・トラクターなど)が多い。この意味で農村部(または農業の盛んな地域)では身近な機械の宣伝の場であり、(農業が身近ではない)都市部では農業を知る機会の一つとなっている。また農繁期と年末年始(初売対策)に同社製品のディーラー(主に農業機械)が独自でセールのCMを行うことも多い。これ以外にも、ヤンマーの建設機械やマリンボートのコマーシャルを放送することもある。一部地域では番組の中でこのCMとは別に、ヤンマーのディーラーの紹介静止画や動画が出る(アナウンスのいい回しは、「ヤンマー製品のお求めは、お近くのヤンマー販売会社各店へどうぞ。」など。)。
ヤン坊・マー坊のデザインは、基本形は維持されつつも時代の変化による変遷が見られる。ごく初期にはスマートに描かれていたが、1960年代後半以降今日に至るまで2頭身で描かれている。表情についても、例えば1980年代以降は白目が入ったりするなどの変化がある。また長年半ズボンを着用していた(マー坊はオーバーオールの長ズボン着用のことも多い)が、2000年代には半ズボンの着用が一般的でなくなったためか両者とも普通の長ズボンを着用することが多い。なお、髪型の違いが両者を見分けるポイントだが、多くの場合、衣服などに大きく「Y」「M」と書かれていて判り易くなっている。
2007年5月21日月曜日
外国人実習生
研修制度の問題について政府側の対応は法務省、厚生労働省、経済産業省で、違った考え方があるようです。日経新聞では5月に入って、4回も取り上げられました。
日経5.15短期外国人就労制を提唱・法相が私案 長勢甚遠法相は15日の閣議後の記者会見で、不正な低賃金労働などが問題となっている現行2年の外国人技能実習制度を廃止し、専門分野以外でも3年に限って就労を受け入れる「短期外国人就労制度」の私案を示した。企業が許可制の受け入れ団体から外国人労働者を雇い入れる仕組みに改め、不正雇用を防ぎつつ労働力確保を後押しする狙いがある。 法相は現行の技能実習制度について「受け入れ目的が国際技能移転になっているが、実態とほとんど合っておらず混乱のもとになっている。目的を国内の労働力確保という視点に転換すべきだ」と強調した。 外国人就労を巡っては厚生労働省が「1年の研修の技能実習への一本化」を打ち出し、経済産業省は「運用厳格化による現行制度の拡充」を検討している。法相の私案は研修制度は当面存続させつつ技能実習を廃止する内容で、今後、政府内で意見の対立を調整する必要がある。 (14:38)
日経5/14外国人研修生、在留2年延長案・経産省 経済産業省は外国人研修・技能実習制度の改革案をまとめた。日本の在留期間を現行の3年から事実上、2年延長して5年にすることが柱。より専門的な技能取得を促すとともに、受け入れる企業の人材不足解消につなげる狙いがある。 外国人研修生には「研修」「技能実習」で合計3年の在留を認めている。改革案では3年間の研修を終えて帰国した後も、日本で働く意欲のある外国人には再来日を認め、2年間の「高度技能実習」を認める。高度実習では管理職としての登用も可能にする。 (18:03)
日経5.12外国人研修生、在留2年延長案・経産省 経済産業省は外国人研修・技能実習制度の改革案をまとめた。日本の在留期間を現行の3年から事実上、2年延長して5年にすることが柱。より専門的な技能取得を促すとともに、受け入れる企業の人材不足解消につなげる狙いがある。 外国人研修生には「研修」「技能実習」で合計3年の在留を認めている。改革案では3年間の研修を終えて帰国した後も、日本で働く意欲のある外国人には再来日を認め、2年間の「高度技能実習」を認める。高度実習では管理職としての登用も可能にする。 (18:03)
日経5・11外国人研修生に法的保護・政府、不正雇用防止へ改革案 政府は10日、不正な低賃金労働などが問題となっている外国人研修・技能実習制度の改革案の骨格をまとめた。実習指導員の配置や帰国前の技能評価を企業に義務付けるほか、現在は労働者と見なしていない研修生も最低賃金法など労働法令の適用対象とする。法的保護を明確にし、実習などの目的に沿った外国人労働者の円滑な受け入れにつなげたい考えだ。 改革の骨格は厚生労働省が11日に有識者研究会の報告としてまとめ、法務省、経済産業省など関係省庁と詰めの協議に入る。早ければ来年の通常国会に出入国管理法改正案など関連法案の提出をめざす。自民党も近く議論を始める。 (07:00)
日経5.15短期外国人就労制を提唱・法相が私案 長勢甚遠法相は15日の閣議後の記者会見で、不正な低賃金労働などが問題となっている現行2年の外国人技能実習制度を廃止し、専門分野以外でも3年に限って就労を受け入れる「短期外国人就労制度」の私案を示した。企業が許可制の受け入れ団体から外国人労働者を雇い入れる仕組みに改め、不正雇用を防ぎつつ労働力確保を後押しする狙いがある。 法相は現行の技能実習制度について「受け入れ目的が国際技能移転になっているが、実態とほとんど合っておらず混乱のもとになっている。目的を国内の労働力確保という視点に転換すべきだ」と強調した。 外国人就労を巡っては厚生労働省が「1年の研修の技能実習への一本化」を打ち出し、経済産業省は「運用厳格化による現行制度の拡充」を検討している。法相の私案は研修制度は当面存続させつつ技能実習を廃止する内容で、今後、政府内で意見の対立を調整する必要がある。 (14:38)
日経5/14外国人研修生、在留2年延長案・経産省 経済産業省は外国人研修・技能実習制度の改革案をまとめた。日本の在留期間を現行の3年から事実上、2年延長して5年にすることが柱。より専門的な技能取得を促すとともに、受け入れる企業の人材不足解消につなげる狙いがある。 外国人研修生には「研修」「技能実習」で合計3年の在留を認めている。改革案では3年間の研修を終えて帰国した後も、日本で働く意欲のある外国人には再来日を認め、2年間の「高度技能実習」を認める。高度実習では管理職としての登用も可能にする。 (18:03)
日経5.12外国人研修生、在留2年延長案・経産省 経済産業省は外国人研修・技能実習制度の改革案をまとめた。日本の在留期間を現行の3年から事実上、2年延長して5年にすることが柱。より専門的な技能取得を促すとともに、受け入れる企業の人材不足解消につなげる狙いがある。 外国人研修生には「研修」「技能実習」で合計3年の在留を認めている。改革案では3年間の研修を終えて帰国した後も、日本で働く意欲のある外国人には再来日を認め、2年間の「高度技能実習」を認める。高度実習では管理職としての登用も可能にする。 (18:03)
日経5・11外国人研修生に法的保護・政府、不正雇用防止へ改革案 政府は10日、不正な低賃金労働などが問題となっている外国人研修・技能実習制度の改革案の骨格をまとめた。実習指導員の配置や帰国前の技能評価を企業に義務付けるほか、現在は労働者と見なしていない研修生も最低賃金法など労働法令の適用対象とする。法的保護を明確にし、実習などの目的に沿った外国人労働者の円滑な受け入れにつなげたい考えだ。 改革の骨格は厚生労働省が11日に有識者研究会の報告としてまとめ、法務省、経済産業省など関係省庁と詰めの協議に入る。早ければ来年の通常国会に出入国管理法改正案など関連法案の提出をめざす。自民党も近く議論を始める。 (07:00)
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