あわただしい1日でした。
朝は今日は自転車で番取りに行きました。
片道15分。それから若林の駅へ。
6時45分の知立行きにまにあいました。
いつもの三河八橋6時48分というのです。
この時間帯の電車は知立までは座れないことが多いのですが、若林からは座れることを発見しました。
日中は、今日から出願です。予想をはるかに超える状況であわただしく過ぎていきました。夕方ルハビリに行き、それが終わるとまた三河線で豊田に向かい、家に帰ったのは21時の半ばでした。
今こうして、書いているのですが、やはりあわただしい1日でした。
好奇心のあるおじさんです。ブログもはじめました。よんでいるうちにどういう人間(職業や生き方、世界観など)もわかるでしょう。共感する点があったり、共通項があれば、ぜひ訪問してください。 私が考えているもっとも大きい課題は、毎日接触している若い人との本当の接点です。
2007年3月1日木曜日
3月になって
3月です。
多くの県立学校では、この日は卒業式です。私の勤務先でも例には漏れません。
今日は、日中は勤務先にてお仕事です。夜というよりも、夕方は前任校の安城高校の定時制の卒業式に出席します。
2つの卒業式は対比的です。夜間定時制の卒業式は、20人前後の卒業生を送り出すためにこじんまりとしていますが、でもぴりりとひきしまってとてもいい卒業式です。大所帯では味わえない雰囲気です。特に同窓会長さんのお話がとてもいいのです。
今年も出席予定です。
しかし、今回はそのあと卒業生の親にご不幸があって顔を出さなくてはいけません。2年前の卒業生で母親です。2年前の卒業式には、家族できて見えたのが今も生々しく記憶に残っています。
合掌
多くの県立学校では、この日は卒業式です。私の勤務先でも例には漏れません。
今日は、日中は勤務先にてお仕事です。夜というよりも、夕方は前任校の安城高校の定時制の卒業式に出席します。
2つの卒業式は対比的です。夜間定時制の卒業式は、20人前後の卒業生を送り出すためにこじんまりとしていますが、でもぴりりとひきしまってとてもいい卒業式です。大所帯では味わえない雰囲気です。特に同窓会長さんのお話がとてもいいのです。
今年も出席予定です。
しかし、今回はそのあと卒業生の親にご不幸があって顔を出さなくてはいけません。2年前の卒業生で母親です。2年前の卒業式には、家族できて見えたのが今も生々しく記憶に残っています。
合掌
2007年2月25日日曜日
2007年2月22日木曜日
東京の豆腐屋さんの自殺の話
先日触れた東京荒川の豆腐屋さん親子の自殺は、その背景を観察すると、地域社会が大きく変貌していることが明らかになりました。下町と言ってもこのあたりに住むことが出来る人は、親の土地があるからか、あるいはお金持ちでないと住めません。
だからこういう地域は高齢化がかなり進行して、新住民は新築マンションに住み、けっして新たな地域社会が形成されたとは言えないいびつな構造がつくられつつあるといわざるをえません。
旧商店街はシャッター通りになり、高齢者が店をお守りするという状態でした。この近くに超高層マンションが出来ました。でもお客は戻りませんでした。というのは、このマンションの1階にスーパーが併設されており、ここで全部まかなうことが出来たわけです。このマンションの地階からは地下鉄の駅に直接行ける専用通路があるのです。いわば、このマンションはねぐらとして利用する人もそれないりおり、マンション住民の意識はこの地域の住民の意識とはならなくても不思議ではないのです。
こんな状況が、全国至る所で展開しています。「ファウスト風土」なんて言葉がはやりましたが、東京荒川区の事例は、そのゆがんだ現れなのかあるいはあらたな社会問題のパターンなのかはしばし時間はいるようです。
だからこういう地域は高齢化がかなり進行して、新住民は新築マンションに住み、けっして新たな地域社会が形成されたとは言えないいびつな構造がつくられつつあるといわざるをえません。
旧商店街はシャッター通りになり、高齢者が店をお守りするという状態でした。この近くに超高層マンションが出来ました。でもお客は戻りませんでした。というのは、このマンションの1階にスーパーが併設されており、ここで全部まかなうことが出来たわけです。このマンションの地階からは地下鉄の駅に直接行ける専用通路があるのです。いわば、このマンションはねぐらとして利用する人もそれないりおり、マンション住民の意識はこの地域の住民の意識とはならなくても不思議ではないのです。
こんな状況が、全国至る所で展開しています。「ファウスト風土」なんて言葉がはやりましたが、東京荒川区の事例は、そのゆがんだ現れなのかあるいはあらたな社会問題のパターンなのかはしばし時間はいるようです。
2007年2月19日月曜日
2つの死
もとより人間の生命は尊いもので、どのような人の死も悲しむ対象であろう。それは被害者意識に駆り立てられる人も含めてである。
先週、痛ましい2つの死をめぐる報道があった。その1つは踏切飛び込みを阻止するために電車にはねられたお巡りさんの死である。これは痛ましい事件だが、こういうことにも政治的な活用をしようとする人がいることを知った。
もう一方は、東京の下町の豆腐屋の親子の自殺である。「先行きが不安」との遺書があったとか。こちらの方は、大きな社会問題にもかかわらずあまり報道機関はその真相を語ってくれません。実は、東京下町、荒川のシャッター通りもまた数々のドラマがあるのだということを知らなくてはなりません。
先週、痛ましい2つの死をめぐる報道があった。その1つは踏切飛び込みを阻止するために電車にはねられたお巡りさんの死である。これは痛ましい事件だが、こういうことにも政治的な活用をしようとする人がいることを知った。
もう一方は、東京の下町の豆腐屋の親子の自殺である。「先行きが不安」との遺書があったとか。こちらの方は、大きな社会問題にもかかわらずあまり報道機関はその真相を語ってくれません。実は、東京下町、荒川のシャッター通りもまた数々のドラマがあるのだということを知らなくてはなりません。
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